もしかして痴呆症!?13歳のビーグルが薬を使わずにボケから改善した2つの方法

 

komatta ウチのラッシー、もしかして痴呆でしょうか?

 

yukidog 何か変な行動してるんですか?

 

komatta 1日中寝てることが多いような・・・

 

yukidog 他には?

 

komatta おしっこをはずすようになって

 

komatta たまに、とぼとぼ徘徊してる感じです

 

yukidog なるほど、何歳でしたっけ?

 

komatta ビーグルです、13歳です

 

yukidog 痴呆症になりかけているのかもですね

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3つの病院で原因不明で治らなかった11歳のチワワの咳。咳の改善につながった2つのこととは?

 

あちこちの獣医にかかりましたが、

気管がつぶれているといって薬を出され

次の病院では、肺が原因といって薬を出され、

さらに、せきどめの注射や薬を出され

 

どれもききませんでした・・・

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突然・・!12歳のラブラドールレトリバーが夜鳴き。飼い主として薬に頼る前に絶対やるべきこと

深夜午前2時30分・・・

クゥ~ン・・・クゥ~ン・・・

ほぼ毎日この時間にそれは起こる・・・
静かな部屋に、響き渡る犬の鳴き声・・・

rabula

そして、ガサガサと動く音・・・
行くあてもなく、ワンちゃんがさまよっている・・・

クゥ~ン・・・クゥ~ン・・・

 

 

どんなに事前にわかっていても、
その声を聞けば、眠くても目が覚めてしまうし、

ご近所に迷惑かも、と思うと、
よけいに気が重くなってしまいますよね。

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水を飲まなくなった15歳のコーギー。飼い主としてやってあげられる3つのこと

砂漠を歩いていて、食料も水もない飢餓状態・・・

そんな極限の状況に置かれると、
100人が100人とも、求めるのは、100%水です。間違いなく。

こんにちは!

昔、サッカーをやってた友人が、
人間の身体の成分と同じだという某スポーツドリンク最強説を唱えていたけど、

最後は水でしょ?とツッコミをいれたYukiです。

水は人間にとっても、犬にとっても、
あらゆる生物にとって欠かせないもの。

そんな命にとって大事な水を
ワンちゃんが飲まなくなったら、心配ですよね。

特に、10歳以上の老犬だと、
もしかして、このまま死んじゃうんじゃ・・・
そんな最悪の事態も頭をよぎります。

先日も、そんな心配をされて、
15歳のコーギーを飼っている方から、

ワンちゃんが水を飲まなくなってしまった
年齢のこともあって、心配でどうしたらいいか?

という相談を受けました。

老犬が水を飲まなくなったら、まずは病院へ

ワンちゃんも小さい頃なら、
わがままで水を飲まない可能性がありますが、

老犬だと万一があるので、
まずは病院へ連れて行ってあげましょう。

ワンちゃんが水を飲まなくなってるとき
一番、可能性が高い病気は、腎臓の病気です。

病院で診てもらって、
腎臓などの病気ではないということなら、
ひとまず、安心です。

病気ではないなら、原因は?

ワンちゃんが10歳を超えていると、
まあ、大抵は「(ワンちゃんの)老化が原因
と、説明されます。

実際、それは間違いじゃないんですが、

問題なのは、「老化だったら、しょうがない・・・」
という気持ちになってしまうこと。

人間でもそうですけど、歳を重ねると
食欲も体力も落ちていきますよね。

そんな状態で、生命維持にもっとも重要な
水を飲まなくなくなったら、そりゃあ、危険です。

老齢のワンちゃんが水を飲まなくなると、
いよいよ最期を迎えるのでは?と言われます。

そう言う医者もいます。

15歳のコーギーが水を飲まなくなったSさんも、
医者に同じようなことを言われて、
すごくショックで、落ち込んだ、と言ってました。

ある意味、死刑宣告みたいなものですから、
ショックを受けて、当然ですよね。

本当に足腰が立たない状況だったら、
黄色信号から赤信号ってくらい危ないですが、

そうでないなら、まだまだ手はあります。

老化はしょうがない・・・
いよいよ、最期かも、危ない・・・

と、あきらめるのは早すぎます。

もっともっと、あがきましょう。
家族でもある、愛するワンちゃんのためですから。

老化を止めることはできなくても、
その進行を遅らせて、ワンちゃんを今よりも
健康にすることは十分できますから。

(本当に、動けないのでなければ)

そのためには・・・

運動(散歩)がめちゃくちゃ重要!!

実は、ワンちゃんが水を飲まなくなるというのも、

筋力、体力が衰えて、どんどん運動をしなくなって、
その結果、喉が渇かなくなる・・・

そこから、水を飲まなくなることが多いんです。

そして、老犬のワンちゃんが

散歩で歩いたり、運動ができるためには、
筋肉をつけることが大事。

筋力が衰えるから、運動したり、
歩くのがつらくなってしまうんです。

特別な、筋トレは必要ありません・・・

ワンちゃんに筋肉をつけるといっても、
別に特別な筋トレが必要なわけではありません。

そんなの、無理です(笑)

筋肉がつきやすい
高タンパク質&低脂肪の食事をして、
適度に散歩するだけ

これだけで、OK!

ところが・・・

世の中に出回っている
老犬用のドッグフード(シニアドッグフード)は
まったく、タンパク質が足らない。

むしろ、タンパク質はカットして、
低カロリーを売りにしてますからね(^_^;

なにやってんだーー!って感じです、マジで。

たしかに、人間は歳を取ってくると、
お肉などの高タンパク質を食べなくなりますが、

犬は、元来、肉食動物ですから
人間とは違います。

水を飲まないワンちゃんに、
なんとかヤギミルクなどを飲ませるのも
悪いことじゃないんです。

けど、根本的な食事を改善して、
筋肉をつけて、動ける身体を維持してあげるほうが
ワンちゃんにとっても、良いですよね?

老犬に筋肉をつけてもらえるように、
お肉を食べてもらうために、今、一押しなのが、

鹿肉ドッグフードです。


鹿肉ドッグフード

その名のとおり、鹿の肉を使ってます。

鹿の肉は、高タンパク質で低脂肪ということで
今、かなり注目されてます。

飼育された牛や鶏ではなく、
自然の鹿から、その肉から作っているので、
アレルギーなどの心配も少ないんです。

しかも、犬の祖先オオカミは、
昔、鹿の肉を食べていましたから、相性もバッチリ。

鹿肉ドッグフードを食べ始めてから、

自然治癒能力が目覚めて
元気になるワンちゃんが続出してます(^^)

老齢のワンちゃんが水を飲まなくなったら・・・

1.病院へ連れて行く
2.老化は諦めない
3.運動と食事で改善

老化をあきらめないで!

何がどうなろうとも、
命があるうちだけだから・・・

できる限りのことを・・・

もしかして白内障!?視力が低下してきた14歳のミニチュアシュナウザーにしてあげられること

 
 
る日の朝、ベッドから降りた愛犬のサスケが、
壁にぶつかって、大きな声で鳴きました。
 
 
そのとき、サスケは光を失いました・・・
 
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