10歳のプードルがカリカリを食べない?その原因と1番の注意点とは


「カリカリを食べなくなるなんて、うちのプードルももう年かなぁ・・」

 

こんな悩みをもつ飼い主さんって非常に多いんですよね。

カリカリ 食べない

 

うちのプードルもそろそろ歯も弱ってきたかなぁ、とか

ウェットフードを食べさせないとなぁ、とか

手作り食を勉強しないとなあ、とか

飼い主にとっては悩みどころですよね。

なので、ここで10歳のプードルがカリカリを食べない原因と
食べさせるためのポイントをキチンと説明したいと思います。

老犬がカリカリを食べない原因は2つあった

老犬がカリカリを食べない主な原因は2つあります。

プードル カリカリ 食べない 原因

 

1.歯の病気

2.食欲が落ちてきた

 

 

それぞれについて簡単な説明をしていきます。

 

1.歯の病気

歯の病気にかかると噛むときに痛みが生じるため、

何を食べるにしても非常に苦痛になります。

 

ワンちゃんの歯の病気で最もかかりやすいのが歯周病です。

歯周病は口臭や出血だけでなく、

最悪顎が骨折することもあります。 

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特にカリカリ以外の食べ物を与える飼い主は

愛犬が歯垢になりやすく、歯周病のリスクが高いので注意です。
 

こうなってしまったら

「カリカリが合わないのかなぁ・・・」

と悩んでる場合ではなく、すぐに獣医さんに見てもらいましょう。
 

 

2.食欲が落ちてきた

プードルも老犬になると体が弱ってきます。

体の各機能が衰え、味覚や嗅覚も衰えてしまいます。

つまり老犬がカリカリを食べないのは単なるワガママなどではなく、

味覚や嗅覚が衰えてしまうことで食欲が落ちてきてしまうんですね。
 

そしてシニア犬の食欲低下は栄養不足になりやすく、
非常に体調悪化につながりやすいです。
 

 

栄養不足で老化が促進して寿命が削られてしまったり、
 

病気にでもかかったら手術する体力もなく死を待つだけ・・・、

 

なんてことも珍しくないんですね。

 

そのため、あなたのプードルの健康のためにもなんらかの工夫をすることで

カリカリを継続して食べさせていく必要があります。

 
カリカリをふやかすのは良い!けれども・・・・

カリカリを食べない対策として、

「カリカリを水分でふやかす」というのは良いやり方です。

プードル ドッグフード 匂い

水分を含ませることでより匂いが立ち、

嗅覚を刺激して食欲を沸かせてくれるんですね。

 

 

ただ、1つだけ気になることがあるんです・・・

 

あなたはご自身のプードルにどんなカリカリを与えていますか?

 

もしかして近くのスーパーや量販店で買ってきた
市販のカリカリですか?

 

そこであなたがプードルに与えているカリカリの袋のラベルを
ちょっと確認してみて欲しいんです。

こんな感じの表記になっていませんか?

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これは同じようにスーパーや量販店など、

全国で幅広く売っているような市販のシニア用ドッグフードです。

 

ここのラベルには含有量が多いものの順から

表記されるように法律で決まっています。

 

1番多いのが小麦粉ととうもろこし。
つまり穀物ですね。

 

市販のドッグフードは成犬用にしろシニア用にしろ、
穀物含有量を最も多く作られています。

なぜなら「安く作ることができる」からです。
 
 
特にシニア用のドッグフードになると、

「年を取ったら低たんぱくがベスト!」

とかいう間違ったヘルシー嗜好を傘に、

より穀物を増やし肉類減らして製造費を抑えています。

 

でも、

犬は肉食なんです。

 

あなたのプードルは動物性タンパク質を特に求めていますし、
小麦やとうもろこしなどの
植物性タンパク質なんて求めていないんですね。

 

これは加齢によって食欲が落ちても嗜好が変わっても、
犬の中で変わらない部分です。

 

つまり、穀物が最も含まれている市販のシニア用ドッグフードは
ワンちゃんが求めている食べ物ではないんです。

 

確かにカリカリをふやかすことで匂いは立ちますが、
それはあくまでも穀物の匂いであって、
穀物の匂いはワンちゃんにとってあまりそそられる匂いではないため、

 

好きでもない匂いを強調されても
あなたのプードルはむしろ困ってしまうわけです。

 

好きでもない味を柔らかくして食べやすくなったからといって

「だから何?」なわけです。

 

あなたのプードルがどんなに年を取っても

「肉を求めている」

ということはしっかり認識しておきましょう。

結局ワンちゃんは肉がギッシリ詰まったカリカリが1番好き

このように、カリカリを食べないプードルにとって、

ラベルの一番初めに「肉」が表記されている

カリカリを与えるのがベストです。

 

そこでおすすめしたいのが鹿肉ドッグフードです

 

このカリカリは肉が最も多く含まれているだけでなく、

鹿肉というのがポイント。

 

鹿肉には「高タンパクかつ脂肪が少ない」という特徴があり、

それがそのままこの鹿肉ドッグフードに反映されています。

 

つまり基礎代謝と消化機能が落ちたシニア犬にとって、

最も低負担で動物性タンパク質を摂取しやすい肉なんです。

 

できればカリカリのまま与えたいですが、

この鹿肉ドッグフードなら水でふやかしても 

鹿肉の匂いが立つのでとても食欲をそそりやすいですよ。

 

管理人

管理人

無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

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