生後8ヶ月で鼻水に悩むプードルの飼い主が、全く知らなかった動物性油脂の恐ろしい真実とは?


 
Yukiの世にも恐ろしい動物性油脂物語
 
 
 Yuki:そういえば、鼻水出て大変だったの、どうなりました?
 
 A:あ、あれは病院で診てもらって、風邪でした。
 
 Yuki:治りました?
 
 A:ええ、薬もらって1週間くらい飲ませたら
 
 Yuki:よかったですね~
 
 A:でも、何回も風邪引いてるんで心配なんですよね(^_^;
    虚弱体質なのかな~
 
 Yuki:あれ、前に言ったけど、ドッグフードは?
 
 A:あっ・・・あの~、その・・・まだ、でして。
 
 Yuki:・・・
 
 A:いや、ウチで今あげてるドッグフードも、そんな変なやつじゃないし、たぶん・・・
 
 Yuki:んー・・・で、原材料表は見ました・・?
 
 A:い、今、見てきます!
 

・・
・・・
 
 
 A:今、原材料表見てます。何が入ってるとまずいです?
 
 Yuki:えーと、入ってたらまずい原材料表は、たくさんありすぎて(^_^;
    じゃあ、例えば、動物性油脂って書いてあります?
 
 A:えーと、動物性・・・はい、ありますけど・・・
 
 Yuki:じゃあ、もう捨ててください(ー_ー)
 
 A:えっ・・・す、捨てる!?
 

・・
・・・
 
 
 
ここから、『 Yukiの世にも恐ろしい動物性油脂物語 』が始まった・・・
 

 
 
Aさんは、話を聞き終えて、かなり驚愕してました。
そして、その場でドッグフードを捨てました・・!
 
まあ、あの話を聞けば、当たり前ですけどね(^_^;)
 
 
 
 
 
まさか、たかが鼻水と思っていたところから、
こんな話を聞かされるとは思ってもなかったようですが、、、
 
 
と同時に、かなり憤慨していた・・・
 
 
 
まあ、気持ちはわかりますが、
だから、以前からアドバイスしてたんだけどなぁ(笑)
 
 
医食同源!!
食物(ドッグフード)の影響を舐めちゃいけない!
 
 
 

動物性油脂とは?何でできてるの?

 
 
と、Aさんの愚行(?)を取り上げたわけですが
そんなに、Aさんをおとしめるつもりはないんです。
 
 
むしろ、本屋で売ってるペット雑誌を読んだり、
ペットショップで相談してるくらいだったら、
 
Aさんのようになるのが、普通です。
 
 
 
 
 
まさか、ペットショップで
売られているドッグフードの中に・・・

 
 
飢えて死にそうになっても
食べたくないと思うような毒のカタマリが

入ってるなんて、想像できないですよね。

 
 
中にはご丁寧に、
健康志向なんて書いてあったりするんですから
もう、怒りを通り越して笑っちゃいますよ。
 
 
 
 
そう、動物性油脂は、毒のカタマリです。
 
 
 
腐乱した死体から
抽出したエッセンス(液体)でできてるんです。

 
 
ゲーーッ!!
書いてるだけで、吐き気がしてきます。。。(;゚;艸;゚;)
 
 
 
 
動物性油脂は、何の動物なのか特定できない脂肪のこと。
 
 
多くの場合、死んだ犬、猫、羊、豚など、質の悪い
いろんな動物の死骸から抽出された脂肪です。
 
 
 
 
死んだ犬、猫、羊、豚・・・
 
 
だけでも、かなり気持ち悪いですが
 
 
 
さらに、ひどい場合だと、
 
 
スカンクやネズミみたいな
動物が混じっていることもあり・・・

 
 
 
 
さらに、ひどい工場になると、
 
 
動物性油脂を作る過程で、
 
ノミ取り首輪、発泡スチロール、手術用の針など
もはや食物じゃないものが、
混ざってたこともあるそうです。
 
 
 
はっきり言って、食物を作ってるとは思えないです。
 
 
完全に、廃物処理工場ですね。
もっといえば、死骸処理工場です。
 
 
中には、腐りかけてるものとかも、あるはず。
想像するだけで、おぞましい・・・
 
 
一昔前に比べると、
こうした工場の状況も改善されているようですが、
それでも、未だに良くはない!のが現状です。
 
 
 

動物性油脂の本当の怖さ

 
 
一時期、鶏インフルエンザが猛威を振るったことがありましたが、
動物性油脂には、同じような危険があります。
 
 
 
鶏インフルエンザは、
感染した鶏を人間が食べることで感染してしまう
というものですよね?
 
 
体内に良くないものがある鶏
 

 
人間がこれを食べる
 

 
すると、人間の体内に良くないものが入る
 
 
 
実は、死んだ動物の脂肪の中には、
生きてるうちに体内に貯めてきた添加物や
その他の毒素みたいなものが、
 
ギュッと詰まってるんです。

 
 
 
 
だから・・・
 
どこの馬の骨かもわからない
死んだ動物の脂肪は、
 
先ほども言ったように、毒のカタマリなんです。
 
 
 
そんな毒のカタマリをかき集めて1つにまとめたのが、
ドッグフードの動物性油脂ってわけです。

 
 
 
 
 
ということは・・・
 
 
人口添加物の中でも、ある種の着色料は非常に毒素が強く、
発がん性があることで有名ですが、
 
 
「ウチのドッグフードには、変な着色料は入ってないから安心!」
 
なんて、思ってても、
 
 
もし動物性油脂が入ってたら、元も子もないってことです。
 
 
原材料となった犬やら猫の脂肪に、
その犬や猫が、生きてる時に摂取していた
着色料が残っているかもしれない・・・

 
 
 
 
そもそも、とってもかわいそうだけど、
廃棄処理される死骸になってしまう時点で、
一般家庭で健康に暮らせていた可能性は低いです。
 
 
 
どんなモノを食べていたか?
想像するだけでも、ちょっとこわいですよね。
 
 
 

愛犬のために、動物性油脂が入っていないドッグフードを選んであげてください

 
 
動物性油脂は、ドッグフードに油分を与えてます。
これがないとドッグフードは、カサカサで食べられません。
 
 
 
が、原材料に「動物性油脂」としか書いてない場合はNG!
 
 
 
 
これまで述べてきたように、
どこの馬の骨かもわからない動物たちの死骸から
作られている可能性が高いので。
 
 
 
選ぶのは、「○○肉油脂」というように、
何の動物の油脂なのかを明確に書いているもの。

 
 
 
 
例えば、このナチュラルドッグフードみたいに「ラム肉」と明示しているなら、
変なお肉は使っている可能性は低いので、安心していいです(^^)
 
 

ナチュラルドッグフード
 
 
 
ナチュラルドッグフードは、ラム肉の油脂を使っています。
人工添加物も不使用の無添加ドッグフード。

 
 
医食同源は、犬の世界でも一緒。
食べるモノから変えると、早いし長い目で見て確実です。
 
 
 

世にも恐ろしい動物性油脂物語まとめ(笑)

 
 
自分で書いてても、恐ろしいし、
想像すると気分が悪くなる、動物性油脂物語・・・
 
もう、これ以上は気分が悪くなってしまうので
最後にまとめておきたいと思います。
 
 
 
あなたの愛犬のために、絶対、忘れないでください!
 
 
 
 動物性油脂は、死骸の毒素のカタマリ
 ○○肉油脂と明示しているもの以外は極めて危険!
 
 
 
 
この条件を満たす、ラム肉油脂をつかったドッグフード。
 
ナチュラルドッグフードは、
良質なラム肉から作られている無添加ドッグフードです。
 
 
原材料には、「ラム肉性油脂」と書いてあります。
安心して、愛犬に食べさせてあげてください(^^)

 
 
 
変な動物性油脂ナシ!
ナチュラルドッグフードの徹底解説サイトはこちら

 
 
 

管理人

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無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

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