立てない!?13歳のヨークシャテリアでも、元気に散歩できるようになった理由


 
この前、愛犬と散歩していたら、
 
ベビーカーに乗せられて、
しょんぼりしてるヨークシャテリアとすれちがいました・・・

 
 

 
 
 
飼い主の方と少し話したところ、
 
 
12歳くらいになって、
 
急に足腰が弱くなって、散歩中に歩かなくなったので
今はしょうがなく、ベビーカーで散歩してる

 
ということでした。
 

 
 
 
「しょうがないですよねぇ、年だし・・・」
 
 
と、言ってましたが、
本当は、「しょうがない」ではないんですよね。
 
 
 
その時は、見ず知らずの人でしたから、
そのまま別れましたが、
 
 
 
心のなかでは
 
ドッグフードを変えればいいのになぁ・・・
 
と、思っていました。
 
 
 
 

もしかして、シニアドッグフードを食べさせてませんか?

 
 
 
ヨークシャテリアは、テリア系ですからね。
足腰立たないなんて、はっきり言って、見ていられません(+_+)
 
 
 
本来とっても活発な犬種ですからね・・・
 
 

 
 
 
「テリア」というは、「地面」「大地」といった意味。
 
テリア系の犬たちは、
モグラやネズミといった小動物を、その巣穴に潜って仕留めていた
いわゆる、狩猟犬だったんですね。
 
 
 
そんな活発なヨークシャテリアが、
老犬(シニア)になって、足腰が弱くなったりする

 
 
 
それは、なぜか?
 
 
 
 
もしかして、7歳~9歳くらいのときから
シニアドッグフードを食べさせていませんか?

 
 
 
実は、病気など特別な理由がある場合を除くと、
 
 
ヨークシャテリアなどの活発な犬種でも
足腰が弱くなったり、老化が進んでしまうのは、
 
 
 
シニア用のドッグフードに原因があります。
 
 
 
 

市販のほとんどのシニア用ドッグフードは、カロリーが低いだけ

 
 
老犬なんだし、少しは足腰も弱くなるのは、しょうがない
シニア用のドッグフードって、みんな食べさせてるから安心
 
 
って、思います?
 
 
 
 
下流老人
 
 
最近、下流老人なんて言葉が流行しましたが、
市販のシニアドッグフードを食べさせているとしたら、
 
 
下流老犬まっしぐらですよ。
 
 
 
 
 
市販のシニアドッグフードの多くは、
老犬だからカロリーを控えめにしよう!という
安易な理由で作られてます。
 
 
 
タンパク質と脂質を減らして、
穀物などで炭水化物を増やして、カロリーを落としただけ・・・

 
 
穀物などの炭水化物は、安い値段で大量に入手できるので、
作る側としては、嬉しいかぎり。
 
 
そんなメーカーの自分勝手な理由で、
ワンちゃんたちは、身体に良くないものを食べてる
 
というのが実態ですから。
 
 
 
 
例えば、自宅にあるドッグフードの裏側を見てみてください。
 
 
裏側には、原材料表の「シール」が貼ってあります。
 

 
 
 
ここに書かれている成分は、
ドッグフードに含まれている量が多い順に並んでます。
 
 
写真のように、穀類(トウモロコシ、小麦粉)って書いてませんか?
 
 
安ーーい!炭水化物が、メーカー都合の成分が、
めっちゃ、たくさん入ってるってことですよ。。。(+_+)

 
 
市販のドッグフードを片っ端から見てみるとわかりますが、
9割以上のドッグフードは、こうなってます。
 
 
 
穀類が主要成分になってるドッグフードなんて、
 
 
食べるワンちゃんからすれば、
栄養が足りず、様々な身体の不調の原因になります。

 
 
 
 
それを知らずに、
市販のシニアドッグフードを与えているのなら、
 
 
あなたのかわいいワンちゃんを
搾取される側=下流老犬にしてしまってます。

 
 
 
 

今からでも遅くない!少しでも元気な老後を

 
 
 
少し厳しい言い方になりますが、
 
 
市販のシニアドッグフードに何の疑問を持たずに
愛犬に与えていたとしたら、
 
飼い主としての知識不足だと思います。
 
 
 
ドッグフードの業界は、はっきり言って、危険です。
人間の食物よりも、製造方法や原材料についての規制も緩いです。
 
 
少し調べれば、市販のドッグフードを食べさせるのは
絶対に避けなくてはいけない、
とわかります。
 
このサイトの記事を読んでくれても、わかります。
 
 
 
 
これまで、ワンちゃんに
本当に身体にいいものを、美味しいと思うものを
食べさせてなかったのかもしれない・・・

 
 
 
そう、でも、それが現実。
 
 
 
 
だったら、せめて
これから老後を過ごす愛犬のために・・・
 
 
本当にワンちゃんの身体に良い
ドッグフードを食べさせてあげませんか?

 
 
 
 

犬の祖先オオカミの時代から、食べている鹿肉をドッグフードに

 
 
犬の祖先オオカミが食べていた
鹿肉(国産)をドッグフードにしています。
 
 
鹿肉ドッグフード
 
鹿肉ドッグフード
 
 
 
 
犬の祖先はオオカミで、肉食です。
 
なので、シニア犬に限らずですが、
犬も本来は肉を食べさせてあげるのが一番です。
 
 
 
 
 
特に、シニア向けで評判が良いのは、
鹿肉のドッグフードです。
 
 
 
鹿肉は、その昔オオカミが食していた肉なので、
ワンちゃんの相性も、ばっちりです。

 
 
 
老犬になると、老化以外にも
いろいろなアレルギーの危険性もあったりします。
 
 
鶏肉を使ったドッグフードで
鶏肉アレルギーになるワンちゃんは、意外と多いんですよね。
 
 
 
鹿肉はアレルギーになりにくいのも、オススメです。
 
 
 
 
タンパク質が豊富なので、
足腰が立たなくなった老犬の筋肉の衰えを
回復してくれます(^^)

 
 
 
この鹿肉ドッグフードに変えてから、
また、歩いて散歩できるようになった・・!
 
というワンちゃんも多いです。
 
 

管理人

管理人

無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

無添加ドックフードランキングBEST3

第1位 ナチュラルドックフード
(NDF)

 [商品レビュー]

 イギリス産の無添加ドックフードで、
現在一番売れている商品。

 天然のハーブを保存料代わりに
使うなどのこだわり方は、
郡を抜いています。

 どのドックフードにしようか迷っているんだったら、間違いなくこれでOK!!

 一日の食費も約120円という高コストパフォーマンス。

第2位 カナガンドックフード

 [商品レビュー]

  犬の体調を整える為に専門的に作られた商品。アレルギーや太りすぎに効果抜群

  全犬種対応で、食いつきはなんと驚きの100%!!野生本来の体に戻すことを基本理念としている

 特に太りすぎのワンちゃんに効果抜群!!栄養が効率よく吸収されるので、ワンちゃんが食べ過ぎません。

  ワンちゃんが消化できない穀物を一切つかっていません(グレインフリー)。なので、穀物アレルギーのワンちゃんにはこれしかないでしょう。

 一日の食費も約120円という高コストパフォーマンス。

第3位 ファインペッツ

 [商品レビュー]

  愛犬の毛並みやウンチの状態を完璧にコントロールしてくれる。ファインペッツ1つでOK。

  全犬種対応で、保存料や人工添加物は一切使っていない。

  ダニや穀物アレルギー、内臓疾患等、様々な食に関する病気にかからない体作りを手伝ってくれます。

 なんとお試し価格で、1kg2200円が1kg525円にまで安くなってます。
これは、驚きの業界最安値です!!

カテゴリー

コメントを残す