突然、13歳のブルドッグの食欲がなくなった!95%の飼い主が気づかない3つ目の原因


 
「愛犬(ブルドッグ)の食欲がないけど・・・
 もう13歳だし、しょうがないのかなぁ・・・」

 
と、嘆く前に・・・あの三浦雄一郎を見習うべし!!
 

 
突然ですが、三浦雄一郎さん、ご存知でしょうか?
 
 

 
 
80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した人。
日本を、いや世界を代表する冒険家の一人です。
 
ニュースにもなったので、知ってる人も多いと思います。
 
 
 
 
そんな、鉄人・三浦雄一郎さんが、
食事について、こんなことを言っています。
 
 
『 肉を食べると幸せな気持ち、元気にやる気が起きる。』
 
 
 
普通、歳をとると、
どんどん、肉って食べなくなりますよね?
 
 
でも、本当に元気な人は肉を食べてる。
逆に言うと、肉を食べるから、元気!

 
 
 
 
 
これって、人間だけじゃなくて、
犬にも、当てはまる話なんですが・・・
 
 
あなたのワンちゃんは
ちゃんと、お肉食べてますか?

 
いや、食べさせてあげてますか?
 
 
 
もし、お肉を食べさせてないとしたら、
それが愛犬の食欲がない原因かもしれません・・・
 
 
 
 

老犬の食欲がなくなる3つの原因とは?

 
 
ワンちゃんは7歳を過ぎたくらいでシニアに分類されます。
 
 
まだ7歳くらいだと、
それほど大きな体調の変化はわからないですが、
 
 
9歳・・10歳・・・12歳・・・
 
 
と、10歳を超えてくると、
歳をとったなぁと感じることも、増えます。
 
 
こういうシニアの年齢になった
ワンちゃんの相談で一番多いのは、食欲です。

 
 
 
今まで食べていたドッグフードを食べなくなったとか、
3日間ほど、何も食べずにじっとしてるけど、大丈夫かとか、
 
しょっちゅう、そんな相談を受けます。
 
 
 
 
シニア(老犬)の食欲がなくなる理由は、主に3つです。
 
 
1.病気
2.虫歯
3.食事

 
 
 
病気の場合は、病院に連れて行くしかありません。
 
 
・1週間以上、飲まず食わず
・食欲がない上に、嘔吐する
・ピクりとも動かず、鼻が乾いてる

 
 
という感じだったら、
一刻を争うかもしれないので、すぐ病院へ。
 
 
はっきり言って、
ブログの記事を読んでる場合じゃないです(マジで)!
 
深刻な病気で緊急事態かもしれないですから。
 
 
 
 
 
虫歯は、見ればわかるでしょうが、
心配だったら、病院で診てもらってもいいでしょう。
 
 
人間と同じで、虫歯が痛むと
食事をとるのが苦痛になるので、食べなくなります。
 
 
虫歯だったら、あとは医師に任せるのみです。
 
 
 
 
 
一番気づきにくいのが、食事に原因があるパターン。
 
 
病気や虫歯ほど緊急性はないですが、
ある意味で、一番やっかいかも知れません。
 
 
 
なぜなら、ほとんどの飼い主が
正しい対処方法を知らず、その後もずっと、
ワンちゃんが苦しむことになるから。

 
 
 
病気や虫歯は辛いけど、
病院へ連れて行って、薬をもらえば治ります。
 
とってもわかりやすいですよね。
 
 
 
 
けど、そもそも食事に原因があるとき、
 
食事に原因があると気づかない飼い主のほうが
圧倒的に、多いんですよ。

 
 
だから、シニアになった愛犬の食欲がなくなっても、
「これは老化現象だからしょうがない」と思ってしまうんです。
 
 
 
 
すると、どんな対処方法をとるか?
 
 
ドッグフードをふやかしてみたり、
湯がいたキャベツをあげてみたり、
缶詰のドッグフードに変えてみたり、
 
・・・
 
まあ、完全否定するつもりはないけど、
はっきり、ズバリ、言ったほうがいいですよね。
( あっ、完全否定しちゃった(^_^; )
 
 
 
 
これらは対処療法に過ぎません。
 
だから、ワンちゃんが元気になることはありません。
 
 
 
重要だから、もう1度書いておきますね。
 
 
ドッグフードをふやかしてみたり、
湯がいたキャベツをあげてみたり、
缶詰のドッグフードに変えてみたり、
 
そんなことをしても、
 
 
 
あなたの大切なワンちゃんが
もう1度、元気を取り戻すことはないんです。

 
 
 
 

シニア用のドッグフードが悪の元凶

 
 
老犬だから、食欲が衰えるのはしょうがない。
老犬だから、カロリーが低い食事が好ましい。
老犬だから、消化に良い食事が好ましい。
 
 
というのが、
 
一般的なシニアドッグフードについての常識です。
 
 
 
なので、市販のシニア用ドッグフードの大半が
 
カロリーを抑えることを目的として
多くの、スッカスカの穀類を使った栄養素が欠けてる
ドッグフードになっています。
 
 
 
これが、大きな間違い・勘違いです。
 
 
 
本当はもっと「肉」を入れないとダメなんです。
 
 
 
老犬に肉なんていいの?
タンパク質は身体に負担があるのでは?
 
その常識が、間違いなんです。
 
 
 
 
実は、人間の食事についても
同じような間違い・誤解がありました。
 
 
最近の研究で、それが明らかになっています。
 
 
 
研究結果によると、
なんと、70歳以上の5人に1人が、栄養が不足で、
いわゆる栄養失調だと判明しました。。
 
 
 
栄養失調の中でも深刻なのが、
肉など、たんぱく質の不足だそうです。

 
 
 
 
ドッグフードでも、全く同じ問題が起きてます。
 
炭水化物ばかりで、肉が少ないから、
タンパク質が不足して、元気がない老犬になるんです。
 
 
 
 

どんな肉でもいいの?今、一番のオススメは鹿肉!!

 
 
ワンちゃんに「肉」を食べさせるには、肉を主体としたドッグフードにすること。
 
 
 
鶏肉、牛肉、ラム肉など、
いくつか肉を主体としたドッグフードがありますが、
 
 
老犬(シニア犬)なら、
一番オススメは鹿肉ドッグフードです!

 
 
 
 
犬の祖先オオカミが食べていた肉。
それが、鹿の肉なんです。

 
 
 
犬が鹿肉を食べると、
 
エネルギーが出てきて、自然治癒能力も向上する
と、言われています。
 
 
実証されたわけじゃないですけど、
DNAが求めてるってことなんでしょう。
 
 
 
 
あと、もう1つ鹿肉をオススメする理由が、
アレルギー対策になるから、です。

 
 
鶏肉や牛肉などは、これまでにも
ドッグフードの成分として使われてきたので、
 
ワンちゃんが鶏肉や牛肉に対して、
アレルギー反応を起こす可能性があります。
 
 
 
 
花粉症みたいなもので、
長い間、摂取すると突然アレルギーになる
可能性がある、ということです。
 
 
その点、鹿肉ドッグフードは、
本当にこの数年で商品化されたものなので、
 
他のドッグフードに成分として
含まれている可能性も低くなってます。
 
 
 
 
 
今後、鹿肉ドッグフードが普及して、
数十年後にはどうなってるかわからないですが、
 
現時点でいえば、アレルギーになる可能性が
もっと低い「肉」主体のドッグフードです。

 
 
 
老犬になって、突然アレルギーになって、
最後まで、苦しむワンちゃんもいます。
 
 
それを避ける意味でも、
鹿肉ドッグフードはオススメですよ。
 
 

鹿肉ドッグフード
 
 
 
 
ちょっと長くなったのでまとめておくと、
 
 
・老犬にも、肉・タンパク質が必要!
・鹿肉ドッグフードは、アレルギー対策にも!

 
 
 
老犬だって、元気になります!
 
食欲がない、散歩で歩かなくなったなど、
そんな症状が出ても、あきらめないでくださいね!
 
 
 
元気があれば、なんでもできる(^^v
 
 

管理人

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無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

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