カリカリを食べなくかった12歳のポメラニアンが、一生元気でいられるために大事なこととは?


ある日、こんなメールが・・・

Yukiさん、こんにちは。
 
以前、相談させていただいたSです!
覚えていらっしゃいますか?
 
12歳のポメラニアンが
カリカリを食べなくなって、困ってメールしました。
 
 
教えて頂いた○○○に変えて
そのままでパクパク食べるようになりました。

 
 
 
茹でたひき肉やキャベツをのせないと食べないので
ご飯に時間がかかっていたのが、今ではうそのようです。
 
食べる量も増えて、おやつの量は減りました。
 
 
もう高齢ですが、
私にとっては世界で一番かわいい子です(^^)

 
いつまでも元気でいてほしいと思っています。

 

 
これは、12歳のポメちゃんがカリカリを食べなくなった
ということで、相談にのったSさんからの報告メールです。
 
 
その後、さらにSさんからのメールで、
 
散歩で歩かなくなってきていたのに、
最近はすっかり元気になって、よく歩くようになった!

 
 

 
 
と、うれしい連絡がありました(^^)
 
 
 
 

カリカリを食べないとき、缶詰や茹でたキャベツはダメ?

 
 
12歳って、もうシニア犬ですから、
カリカリ(ドッグフード)を食べなくなったら、
 
このまま食べないままだったら、どうしよう
と、心配になりますよね。
 
 
 
ワンちゃんが小さいときなら、
甘やかすな!おなかが減るまで放っておけ!

 
 
というアドバイスもありなんですが、
 
 
何しろ高齢だと、万が一を考えると、
安易に、食べないまま放っておけ、は危ないです。
 
 
 
 
そうすると、考えることは
何とかして食べてもらえるように!ということになります。 
 
Sさんも、そう考えていました。
 
 
 
12歳・高齢だから、歯も弱くなってる。
だから、柔らかくしてあげたら、食べるんじゃないか?

 
 
カリカリにお湯をかけて、ふやかしたり、
茹でたひき肉やキャベツを混ぜたり、

 
いろいろと工夫していたそうです。
 
 
あと多いのは、カリカリを食べないから
缶詰やおやつを一緒にあげる、というパターンですね。
 
 
 
 
・ドッグフードをお湯でふやかす
・缶詰のドッグフード(ウェットフード)を混ぜる
・犬のおやつを混ぜる
・ふりかけを混ぜる
・茹でたキャベツ、ニンジンなどを混ぜる

 
 
あなたは、こんな方法をやっていませんか?
 
 
 
 

犬の身体が、本当に求めている食べ物は何か?

 
 
いろいろと、食べさせる工夫をしよう!
というのはいいんですが・・・
 
 
1つ大きな問題があります。
 
 
 
それは、缶詰、おかし、茹でたキャベツなどを混ぜて
ドッグフードを食べさせたとしても、
 
 
ほとんどの場合、
ワンちゃんにとって栄養不足だということ。

 

 
 
 
缶詰、おかし、茹でたキャベツ、ふりかけには、
そもそも、十分な栄養がありません。
 
 
もし、栄養満点なら、
缶詰、おかし、茹でたキャベツ、ふりかけだけを
食べさせておけばOKですからね・・・

 
 
キャベツは野菜なので栄養もありそうですが、
茹でたり、加熱すると、酵素などの大切な栄養素が
野菜からなくなってしまいます。
 
 
 
 
でも、ドッグフードを一緒に食べていれば、
ドッグフードで、栄養も取れてるんじゃないの?
 
と、思う人もいると思いますが、
 
 
 
実はドッグフードも、
特にシニア犬用のドッグフードは
栄養不足のものが大半です。

 
 
 
特に、欠けているのは、タンパク質。
 
 
犬は祖先オオカミで、本来、肉食動物ですから、
肉を食べてタンパク質を摂取するのは、当たり前です。
 
DNAに刻み込まれている、と言ってもいい。
 
 
 
 
それなのに、
世の中のシニア犬用ドッグフードの大半は、
 
 
カロリー控えめに
お肉よりも、穀物中心で

 
 
作られています。
 
 
 
 
圧倒的に、タンパク質を摂る量が少ない!!
 
 
だから、筋力が衰えて、
散歩のとき、ワンちゃんが歩けなくなってしまうんです。

 
 
もちろん、老齢という原因もありますが、
ちゃんとタンパク質をとって、日常的に運動していれば、
 
10歳そこそこで、衰えることはまずないです。
 
 
 
 

ワンちゃんのDNAに刻み込まれたお肉を!

 
 
そこで、オススメするのが
 
祖先オオカミが食べていた肉でもある
鹿の肉をドッグフードにした、鹿肉ドッグフード!
( 名前、そのまんまだなぁ 笑 )
 
 

鹿肉ドッグフード
 
 
 
 
生の鹿肉を使って作られるドッグフードで・・・
 
 
都度、生の鹿肉から作る天然物なので、
その年によって、ドッグフードの色味が変わる

こともあるそうです。
 
 
このこだわりが、うれしいですね。
あっ、もちろん、無添加、無着色料です(^^)
 
 
 
 
 
シニア(老犬)を考慮しつつも、
高タンパク質のドッグフードに仕上がっているので、
 
 
鹿肉ドッグフードを食べ始めてから、
筋力が回復して、昔みたいに散歩で歩くようになった!
 
という、ワンちゃんが多数います。
Sさんの愛犬もそうでした。
 
 
 
大事なポイントをまとめておくと・・・
 
 
・茹でたキャベツや、おかしでは栄養が補えない
・ほとんどのシニア犬は、栄養不足状態
・老犬だからこそ、高タンパク質のドッグフード

 
 
 
 
古くから祖先のオオカミが食べていた鹿肉は、
犬の自然治癒能力を回復させる、とも言われています。
 
 
ワンちゃんのDNAが
本能的に鹿肉を求めている!

 
という感じでしょうか?
 
 
鹿肉ドッグフードは、
犬の「DNAが求める」ドッグフードですよ(^^v
 
 
 
 

管理人

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無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

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