7ヶ月のダックスの嘔吐は胃腸が弱い?食事制限で対処するとえらい目に!?


友「うちのダックスちゃん、胃腸が弱いのかドッグフード食べさせると

 

嘔吐しちゃうんだよね。食事減らそうかなぁ」

 

私「太りやすくなるよ?」

 

「え、食事制限するのに太りやすくなるの?」

ダックス 7ヶ月

 

きっとあなたも友達と同じ感想を持ったと思います。

 

なんで食べている量が減っているのに、太りやすくなるんだろうって。

 

不思議な話ですよね。

 

 

この友人のダックスフントは現在生後7ヶ月で「成長期」です。

 

つまりこれは成長期限定の話なんです。

 

 

成長期には成長期に適したドッグフードの食べさせ方があります。

 

この成長期の時期に嘔吐したからといって、

 

ドッグフードを与える量を間違えると

 

肥満という別の問題が発生してしまうんです。

 

ワンちゃんの成長期に安易な食事制限は危険!

あなたもダックスフントがドッグフードを食べて嘔吐しちゃったとき、

 

きっと胃腸が弱いんだろう、

 

と食事制限させようとしませんでしたか?

 

 

確かにドッグフードの量をワンちゃんの体調や体質に合わせて

 

こまめに調整することはとても大事です。

 

こういった食事制限をすることで、

 

あらかじめワンちゃんの嘔吐を予防していくという方法もあります。

 

 

ですが、この食事制限のやり方をちょっと間違えると

 

ワンちゃんは将来的に太りやすくなり、

 

慢性的な肥満に悩まされることになってしまうんです。

ダックス 肥満

ワンちゃんに肥満をもたらす正体とは

「肥満遺伝子」というものを聞いたことがあるでしょうか?

 

簡単に言うと、肥満遺伝子があることで

 

体に脂肪を蓄えやすい働きを生み出してくれます。

 

 

ワンちゃんが狼だったころは狩りで食事を取っていたのが主流ですから、

 

お腹を満たすタイミングが不定期だったんですよね。

 

狩りが成功するときもあれば失敗するときもあるし、

 

いつでも好きなときに食べられるわけでは無いですから。

狼

 

だからこの肥満遺伝子があることで脂肪を蓄え、

 

狩りがうまくいかない時期もグッと耐え忍べたわけです。

 

昔は肥満遺伝子が無いとすぐに飢え死にしてしまうような

 

過酷な環境だったんですね。

 

 

 

そして、ここからが大事です。

 

 

この肥満遺伝子の量というのは、

 

成長期に空腹状態を耐えている体験が長いと

 

活性化する傾向にあります。

 

 

 

「おいおいちょっと待てよ。。。」

 

そうです。

 

つまり、小さいころや成長期に安易な食事制限をすると、

 

基礎代謝が落ちて肥満遺伝子が活性化してしまい、

 

太りやすい体になってしまうんです。

 

ダックスの7ヶ月目なんてもうドンピシャの時期ですね。。。

 

 

ドッグフードの普及のおかげで飢餓の危険が無い現代の犬社会において、

 

肥満遺伝子の発達は何の意味もありません。

 

むしろ「太りやすい」ことによるデメリットが非常に目立ってしまいます。

 

 

ご存知の通り、肥満は万病の元です。

 

靭帯や関節が弱ってしまったり、体が重くなることで

 

運動をするのがキツくなってより肥満、の悪循環。

 

さらには心臓の負担が大きくなり、

 

心臓病で命を落とすことも・・・

×

 

あなたのダックスとあなた自身の幸せのためにも、

 

ヘタな食事制限でワンちゃんの肥満遺伝子を目覚めさせてしまい、

 

太りやすい状態にすることは絶対に避けなければなりません。

 

成長期はたくさん食べる方が長期的にメリット大

そもそも、生まれて1歳あたりになるまでの成長期のワンちゃんは

 

できるだけ食べさせたほうが以下2つの理由で良い方向に向かいます

 

1.肥満遺伝子活性化を避けられる

 

2.成長期の体づくりがその後の健康と寿命に寄与する

 

 

まず1の理由ではもちろん、

 

肥満にならないに越したことはありませんし、

 

あなたが常にワンちゃんの体重管理に四苦八苦する必要も無くなります。

 

ワンちゃんの寿命を縮めたくは無いですよね?

 

 

そして2の理由では、この時期のワンちゃんは

 

食べたら食べただけ体の成長につながります。(だから成長期とも言う)

 

この時期にどれだけ成長できたか、そのためにどれだけ食べられたかで

 

一生が決まってしまうわけです。

 

 

とはいえ、いっぱいドッグフードを食べても嘔吐しちゃうダックスに

 

ガンガン食べさせるのも酷な話ですよね?

 

胃腸が弱いワンちゃんでもしっかり体づくりできるドッグフードとは

そこで嘔吐しがちな成長期のダックスにおすすめしたいのが

 

カナガンドッグフードです。

カナガン ドッグフード

 

まず、成長期のワンちゃんに不可欠な栄養素が

 

動物性タンパク質です。

 

このカナガンは100g中33%もタンパク質が

 

含まれているほどの超高タンパク。

カナガン 成分分析値

 

これほどのタンパク質があれば、

 

嘔吐しがちであまりドッグフードを食べられない子でも

 

成長期の体づくりに大きく貢献してくれます。

 

 

そしてもう一つ、サツマイモが含まれていることが重要です。

mig

このサツマイモがあることでどうなるかというと、

 

栄養価も高く、何よりドッグフードの腹持ちがよくなります。

 

腹持ちが良くなると、

 

満腹感を感じやすくなるため、空腹感を感じにくくなる。

 

つまり肥満遺伝子の活性化を避けやすくなるんですね。

 

 

このカナガンドッグフードなら

 

胃腸が弱くてあまり食べられないワンちゃんでも、

 

体の成長に不可欠な動物性タンパク質もいっぱい取れるし、

 

空腹感を感じにくいことで肥満遺伝子活性化による肥満防止につながる。

 

 

まさに一石二鳥です。

 

管理人

管理人

無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

無添加ドックフードランキングBEST3

第1位 ナチュラルドックフード
(NDF)

 [商品レビュー]

 イギリス産の無添加ドックフードで、
現在一番売れている商品。

 天然のハーブを保存料代わりに
使うなどのこだわり方は、
郡を抜いています。

 どのドックフードにしようか迷っているんだったら、間違いなくこれでOK!!

 一日の食費も約120円という高コストパフォーマンス。

第2位 カナガンドックフード

 [商品レビュー]

  犬の体調を整える為に専門的に作られた商品。アレルギーや太りすぎに効果抜群

  全犬種対応で、食いつきはなんと驚きの100%!!野生本来の体に戻すことを基本理念としている

 特に太りすぎのワンちゃんに効果抜群!!栄養が効率よく吸収されるので、ワンちゃんが食べ過ぎません。

  ワンちゃんが消化できない穀物を一切つかっていません(グレインフリー)。なので、穀物アレルギーのワンちゃんにはこれしかないでしょう。

 一日の食費も約120円という高コストパフォーマンス。

第3位 ファインペッツ

 [商品レビュー]

  愛犬の毛並みやウンチの状態を完璧にコントロールしてくれる。ファインペッツ1つでOK。

  全犬種対応で、保存料や人工添加物は一切使っていない。

  ダニや穀物アレルギー、内臓疾患等、様々な食に関する病気にかからない体作りを手伝ってくれます。

 なんとお試し価格で、1kg2200円が1kg525円にまで安くなってます。
これは、驚きの業界最安値です!!

カテゴリー

コメントを残す