突然・・!12歳のラブラドールレトリバーが夜鳴き。飼い主として薬に頼る前に絶対やるべきこと


深夜午前2時30分・・・

クゥ~ン・・・クゥ~ン・・・

ほぼ毎日この時間にそれは起こる・・・
静かな部屋に、響き渡る犬の鳴き声・・・

rabula

そして、ガサガサと動く音・・・
行くあてもなく、ワンちゃんがさまよっている・・・

クゥ~ン・・・クゥ~ン・・・

 

 

どんなに事前にわかっていても、
その声を聞けば、眠くても目が覚めてしまうし、

ご近所に迷惑かも、と思うと、
よけいに気が重くなってしまいますよね。

 

先日も、そんな愛犬の夜鳴きに困った友人Tさんから、
(12歳のラブラドールレトリバーを飼っています)

なんと夜中の3時に相談LINEが入って、
こっちもびっくりして目が覚めたYukiです。

 

小さい頃は、ぜんぜん吠えなかったワンちゃんでも、
老犬になってから、ある日突然、夜鳴きを始める子がいます。

 

歳をとってからワンちゃんが夜鳴きを始めると、
90%以上の人は、ボケ・老化が原因だと思うそうです。

 

そして、医者も同じように判断します。

 

ですが、本当の原因は違います。

 

ボケ・老化といった漠然としたものではなく、
具体的な身体上の原因によって、夜泣きしている

ということのほうが多いんです。

 

 

痴呆・ボケの始まり?と思って病院へ連れて行く

 

相談をしてきたTさんは、
12歳のラブラドールレトリバーの飼い主さん。

 

ある日、突然、愛犬が夜鳴きを始めて、
一体、どう対処しいていいか、困っていると。

 

そばに寄り添ってあげると、
夜鳴きは、少しずつおさまったので、
とりあえず、ホッとしたものの・・・

毎日、夜中の2時半に起きていては、
Tさんの身体も持たないし、これからどうしよう、と。

 

実際、そんな日が何日か続いて、
Tさんは、少しずつストレスになったそうです。

夜中に起こされた時に、
12歳のラブラドールレトリバーちゃんに
少しイライラすることもあるみたいでした。

 

 

夜中に起きて面倒を見るのに疲れて・・・

 

やっぱり病院へ連れて行かないとダメかな~

と、思って、
知り合いのトリマーさんにも相談したら・・・

 

「適当な症状で病院に行くと、
精神安定剤と睡眠薬を処方されるから、私は嫌ですね・・・」

と、ピシャリと言われたそうです。

 

 

精神安定剤や睡眠薬では、本当の原因改善にはならない

suiminyaku

 

夜鳴きを続けると、ワンちゃんも体力を使うから、
薬を飲ませてでも、とにかく安静にしたほうがいい・・・

といって、薬を処方されるそうですが、

 

本当に、そうでしょうか?

 

Yukiも、薬には慎重派です。

上で紹介したトリマーさんの意見に同感です。

何でも、薬を処方してしまうのは、間違いだと思います。
(薬を否定しているわけではないです)

 

痴呆症など明確に病気を発症しているなら、
もう寝たきりで、他にやれることが何もないなら、
それなら、しょうがないかも知れませんが。

 

 

薬は、最終手段ですよ・・・

 

他にやれることを全部やって、
それでもダメで、最終手段というなら、しょうがないです。

けど、できることがあるなら、やりましょう。

 

だって、それがワンちゃんのためですから。

精神安定剤や睡眠薬を飲んで、
元気になるワンちゃんはいませんよ。

 

 

じゃあ、薬以外に夜鳴きを治す方法はあるの?

 

薬をつかわないで、夜鳴きを改善するには?

 

実際、12歳のラブラドールレトリバーちゃんは、
薬を使わずに、夜鳴きがおさまりました。

 

 

Tさんにアドバイスしたのは、たった1つだけ・・・
それだけやってください、と。

 

それは・・・

 

散歩(歩かせること)

 

夜鳴きするようになった
ワンちゃんの相談を受けて聞いてみると、

 

多くのワンちゃんが散歩をしなくなってます。
または、散歩しても以前よりも歩かない。

 

実は、老犬の夜鳴きは、
肉体的なことが原因になってることが多いんです。

 

 

主なパターンはこの2つです。

・関節などの節々が痛む
→ 痛みを訴えたくて → 夜泣きする

・耳が遠くなったり、目が見えにくくなる
→ 不安になって →夜泣きする

 

 

なぜ、散歩が夜鳴きの改善に!?散歩をおすすめする2つの理由

suiminyaku

 

散歩のメリットは、たくさんありますが、
特に、夜泣きしちゃうワンちゃんにとっては、

 

 

・体を動かすことで脳が活性化すること
・散歩することで疲れて、夜ぐっすり眠れること

 

この2つが大きいです。

運動をすることで脳が活性化するのは、
人間でも同じで、すでに医学的にも証明されてます。

これは、ワンちゃんも同じ。

 

そして、老犬になって多いのが昼寝。
動かなくなって、昼間寝てる時間が増えるから、
夜眠りづらくなって、夜泣きしちゃう。

 

昼間、散歩して、たくさん歩いて、
もう疲れ果てるまで歩かせてあげれば、
( 無理は禁物ですよ!)

 

ワンちゃんも、夜はぐっすり眠ります。

 

 

12歳のラブラドールレトリバーが散歩できるために

 

散歩の重要性はわかったけど、
もう、ウチの子は、散歩でも歩かないから・・・

と思いました?

 

Tさんも同じように言ってきました(笑)

 

 

そんなTさんにアドバイスしたのは、

 

食事を変えることで、
12歳のラブラドールレトリバーちゃんに
もう1度、筋肉をつけさせること。

 

 

案の定、Tさんは市販されている
シニア向けのドッグフードをあげていました。

 

実は、これが問題だったんです。

 

 

大半のシニア向けドッグフードは、
カロリーを抑えているだけで、栄養素が足りません。

 

特に、老犬の筋肉をつけさせるための
タンパク質(お肉)が圧倒的に足りないものが多い。

だから、シニア向けドッグフードを食べていると、
どんどんワンちゃんが筋力不足になって散歩しなくなる。

という悪循環になります。

 

市販のシニアドッグフードの栄養不足については、
こちらの記事でも書いているので、読んでみてください。
カリカリを食べなくなった12歳の・・・

 

 

老犬に筋力をつけさせるために、最適のドッグフードとは?

 

老犬に筋肉をつけさせるのに

一番オススメのシニア向けドッグフードが、
こちらの鹿肉ドッグフードです。


鹿肉ドッグフード

 

生の鹿肉を使った
タンパク質ばっちりのドッグフードです。

 

犬の祖先・オオカミは鹿の肉を食べていました・・・

 

そして、犬も本来は、肉食です。
良質のお肉を食べることが、元気の源になります。

 

お肉=タンパク質を摂ることで、
ワンちゃんに筋肉がつきやすくなります。

 

 

12歳のラブラドールちゃんは、
少しずつ筋力が回復して、散歩で歩けるようになったそうです。

 

・夜鳴きはボケ、老化だけが原因ではない
・散歩とスキンシップが重要
・老犬の場合、そのために食事改善も

 

あのまま、病院に行って、薬をもらわないでよかった・・・
Tさんはそう言っていました(^_^;

 

管理人

管理人

無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

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