もしかして痴呆症!?13歳のビーグルが薬を使わずにボケから改善した2つの方法


 

komatta ウチのラッシー、もしかして痴呆でしょうか?

 

yukidog 何か変な行動してるんですか?

 

komatta 1日中寝てることが多いような・・・

 

yukidog 他には?

 

komatta おしっこをはずすようになって

 

komatta たまに、とぼとぼ徘徊してる感じです

 

yukidog なるほど、何歳でしたっけ?

 

komatta ビーグルです、13歳です

 

yukidog 痴呆症になりかけているのかもですね

 

と、この後、話が続きましたが、
日本の老犬の6割が痴呆症になっている

 

というのが悲しいですけど現実です。

 

 

こんにちは。

そんな現実を少しでも変える
お手伝いができたら!と思ってるYukiです。

yukidog

 

で、痴呆症に悩み始めた
13歳のビーグルを飼っているRさんに
Yukiがアドバイスした話です。

 

痴呆症?と思ったらチェックすべき犬の行動

 

Rさんが飼っているラッシーちゃん(13歳ビーグル)は
とっても元気で、どちらかというと活発なワンちゃんでした。

 

ところが、最近になって急に元気がなくなり、
というか動きが遅くなってきて、いろいろな症状(?)が
出てくるようになったとのこと。
一般的にはこんな症状が出ていると、
痴呆症になりかけている可能性が高いです。

 

・名前を呼んでも反応しない
・夜中に意味もなく、鳴き出す
・昼間寝る時間が増えて、夜眠らない(昼夜逆転)
・おしっこなどを外すようになる
・よく寝て食べているのに、痩せてくる
・親しい飼い主などを見分けられなくなる
・狭いところに入りたがり、出られなくなる

 

 

ワンちゃんにこういう反応が出たとき
やっぱり、一番に思うのは
老犬だし、しょうがないかな・・・

 

という気持ちだと思います。

 

 

Rさんも病院に行って薬漬けにされるよりも
少しガマンすればいいかな、老化だからしょうがないし。

そんな風に考えていたそうです。

 

 

薬漬けにするか、ボケていくのを待つか。あるいは・・・

 

一般的には、痴呆症が始まった
ワンちゃんの飼い主が選択する行動は2つです。

 

1.病院へ連れて行き、治療を受けさせる
2.老犬だから仕方ないと放っておく

 

最近は犬の認知症治療も進み、
適切な治療でボケ防止が改善されるケースも
増えてきているそうですが・・・
現場を見ている立場から言うと、
まだまだかなー、というのが正直な感想です。

 
実際には、Rさんのように
できるだけ薬を飲ませたくないし、
老犬だししょうがない・・・

 

と思う人の方が多い気がします。

 

 

この場合、薬を飲ませないで済みますが、
放っておくと、どんどん認知症が進んでしまいます。

 

 

どちらの方法を選択するにしても、
1つ声を大にして言いたいことは・・・

 

 

一番に考えて欲しいのは、ワンちゃんの幸せ

 

 

どんどん痴呆症が進んで誰だかわからなくなってしまうよりも
少しでも健康で長い時間
飼い主さんと一緒に居られるほうが幸せにきまってます。

 

 

だから、少しでもいいから
改善する道を選んで欲しい、と心から思います。

 

 

でも、薬は・・・という気持ちもわかります。

 

大丈夫、薬を使わずに、
健康的にワンちゃんの痴呆症を改善する方法があります。

 

Rさんの13歳のビーグルちゃんにも、
同じアドバイスして、ずいぶん良くなったそうです。

 

 

薬を使わずに、痴呆症を改善させる2つの方法

 

薬を使わずに犬の認知症を改善させるために
必要なことは、2つです。

 

1.適度な(脳への)刺激
2.良質の食べ物

 

痴呆症(ボケ)のワンちゃんには、
脳に適度な刺激を与えることが重要です。

 

 

散歩すること
身体をマッサージしてあげること
話しかける回数を増やすこと

 

 

この3つをやってください。

 

 

特に、一番大切なのは、散歩です。

 

散歩は運動することで脳が活性化します。
できれば、散歩コースも変えるなどすると、ベターです。

 

 

次に重要なのが、良質な食べ物にあげること。

 

ワンちゃんのドッグフードを
できるだけ、良質なものをあげてください。

 

特に、痴呆症になりかけてるワンちゃんにオススメなのが
こちらの鹿肉ドッグフードです。
shikaniku
鹿肉ドッグフード

 

 

シニア向けのドッグフードの多くが

ローカロリーを打ち出していて、
タンパク質(お肉)が足りていません。

 

だから、どんどんシニアのワンちゃんは
筋肉が衰えていく一方になんです。
老犬になっても大事なのは、
お肉主体のドッグフードを選ぶことです。

 

 

元々、犬は肉食ですから、
肉主体で全く問題ありません。

 

 

オススメの鹿肉ドッグフードは、
その名の通り鹿の生肉から作られているドッグフードです。

 

鹿の肉は、鶏肉や牛肉から作られる市販のものよりも、
アレルギーにもなりにくく、老犬に優しいのがいいです。

 

 

まとめ

 

・痴呆症になったワンちゃんの幸せを一番に
・散歩や食事改善で、痴呆症は遅らせる・改善が可能

 

 

13歳のビーグルちゃんも、老犬です。
こういう言い方はしたくないけど、いつどうなるかわかりません。

 

 

最後に後悔するより、
できる限りのことをしてあげたい・・・

 

Rさんはそう言ってました。

 

ちょっと割高のドッグフードですけど、
それでも、最後ぐらいはいいものをあげたいです、と。

 

とってもいいですね(^^)

 

管理人

管理人

無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

無添加ドックフードランキングBEST3

第1位 ナチュラルドックフード
(NDF)

 [商品レビュー]

 イギリス産の無添加ドックフードで、
現在一番売れている商品。

 天然のハーブを保存料代わりに
使うなどのこだわり方は、
郡を抜いています。

 どのドックフードにしようか迷っているんだったら、間違いなくこれでOK!!

 一日の食費も約120円という高コストパフォーマンス。

第2位 カナガンドックフード

 [商品レビュー]

  犬の体調を整える為に専門的に作られた商品。アレルギーや太りすぎに効果抜群

  全犬種対応で、食いつきはなんと驚きの100%!!野生本来の体に戻すことを基本理念としている

 特に太りすぎのワンちゃんに効果抜群!!栄養が効率よく吸収されるので、ワンちゃんが食べ過ぎません。

  ワンちゃんが消化できない穀物を一切つかっていません(グレインフリー)。なので、穀物アレルギーのワンちゃんにはこれしかないでしょう。

 一日の食費も約120円という高コストパフォーマンス。

第3位 ファインペッツ

 [商品レビュー]

  愛犬の毛並みやウンチの状態を完璧にコントロールしてくれる。ファインペッツ1つでOK。

  全犬種対応で、保存料や人工添加物は一切使っていない。

  ダニや穀物アレルギー、内臓疾患等、様々な食に関する病気にかからない体作りを手伝ってくれます。

 なんとお試し価格で、1kg2200円が1kg525円にまで安くなってます。
これは、驚きの業界最安値です!!

カテゴリー

コメントを残す