10歳のプードルがドッグフードを食べてくれない。。。その原因は単純なことだった


  友人に10歳近くになったプードルのシニア犬を飼っている人がいて、

ドックフードを食べてくれなくなった、という時期がありました。 老犬トイプードル

 

友人「うちのモモちゃんにいつものようにドッグフードをあげてたんだけど、  

エサ箱の中身を見るなりプイッとどこかに行っちゃって・・・。  

そんな日がずーっと続いて  

このままエサを食べずに痩せこけて死んじゃったらと心配で心配で。」      

と、気が気でない様子でした。    

 

10歳のプードルというのはシニア犬まっただ中ですから、

ドッグフードを食べてくれないというのは

飼い主としては非常に心配なところですよね。      

 

そこで、その友人に

「何か今までと変わったことをした?」と聞いたところ、  

 

「シニア用ドッグフードに変えたんだよ」と言われました。  

あ、これかと。    

 

「え、シニア用ドッグフードってダメなの?」  

って思いました?  

 

確かにシニア犬になる7歳頃からドックフードを変えるのは間違ってないです。  

というのは、成犬用のドッグフードは高カロリーに作られているので、

運動量が落ち始めるシニア犬にそのまま与え続けると肥満になってしまうんです。

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そこで、機を見てシニア犬に合わせたドッグフードに変えるんですが、

家の近くのスーパーや量販店で買えるような

市販のシニア用ドッグフードというのはちょっと問題があるんですね。  

市販のシニア用ドッグフードはあなたの愛犬の寿命をガリガリ削っているかも・・・

元々犬という生き物は、年齢を重ねてシニア犬になっても

基本的に食べるものは変わらず、肉食のままです。

ではどうするか?というと、食べる量を減らすだけでした。  

 

「じゃあシニア犬になったら単にドッグフードの量を減らせばいいじゃない?」  

という結論で済みそうな話ですが、それでは困るのです。  

 

ドッグフード業者が量をさばけなくて売上が落ちてしまうんですね。

かといって値段を上げるのも難しい。。。  

 

そこで悪質なドッグフード業者はどうしたかというと、

肉を減らして生産費が安価な穀物(小麦やとうもろこし)でカサ増ししました。  

 

犬は自分が必要な栄養分だけしか餌を食べないため、

シニア用ドッグフードの量あたりの栄養を低くすることで

たくさん食べざるを得なくなり、見せかけの食いつきを良くしているだけです。  

 

ですが、特にドッグフードのカサ増しに使われやすい

小麦やとうもろこしというのは ワンちゃんにとって消化の負担が重く

アレルギーの原因になるもので、 最悪死に至ります。    

 

また、シニア犬は消化機能も低下し始めますから、

ドッグフードからの栄養の吸収も当然落ちていきます。  

 

つまり、

たくさん食べているのに必要な栄養を全く摂取できていない、  

 

しかもアレルギーの原因の摂取量が増えてしまう、  

 

という恐ろしい事態が起こっているわけです。    

 

そして、こういった市販のシニア用ドッグフードを与え続けていると

「動物性タンパク質の不足」が目立つようになります。    

 

動物性タンパク質が不足することで、

目に見えて変化する点が後ろ足の筋肉の弱りです。

プードル 後ろ足

 

プードルは特に他犬種に比べて脚が細く、骨折しやすい犬種です。      

 

栄養の無いスカスカなシニア用ドッグフードを与えられることで、    

 

さらに脚が弱って何気ないやり取りで骨折、  

 

そのまま寝たきりになり、老衰が加速して早死してしまう、  

 

ということはよくあることなのです。    

 

生後4,5ヶ月程度の幼犬であれば、

ドッグフードを食べないというのはただのワガママや、

頭の良いプードルのよくある駆け引きである可能性もありますが、  

躾も行き届き、長年連れ添ってきた愛犬が

与えられたドックフードを食べない、というのは

 

このシニア用ドックフードは明確に体に合っていないですよ、

というサインなんです。  

 

もしかしたらあなたも、近所のスーパーやホームセンターに売っているような  

 

中身スカスカな市販のシニア用ドッグフードに変えて  

 

それをワンちゃんに食べさせていませんか?  

シニア犬に最適なドッグフードはこれ!

  友人も、

「じゃあどのドッグフードを食べさせればいいんだろう…」

とさすがに困っていたので、  

 

鹿肉ドッグフードを薦めてあげました。  

 

犬のルーツを辿れば、その祖先はどの犬種でも必ず狼になります。

狼は「鹿」を長年主食としてきたため、

鹿肉は犬の食事として非常に相性が良いんです。  

 

特にこのフードは高タンパク質と低脂肪のバランスが良く、

後ろ足が弱りやすいシニア犬に筋肉をつけるドッグフードとして向いています。    

 

また、分解に負担がかかりにくい大麦を炭水化物源にしているので、

消化機能への負担もアレルギーの心配もほとんどありません。  

 

なので、  

鹿肉ドッグフードは基礎代謝も消化機能も落ち始めるシニア犬にとって、シニア用ドッグフードとして切り替えるには最適なんですね。    

 

ただ、市販のシニア用ドッグフードよりは値段は張るので

友人もちょっと買い渋っていたようです。    

 

ですが、プードルの寿命は12~14年が一般的なので、

最後くらいは良い物を食べさせてあげようかと奮発し、

鹿肉ドッグフードを与えてあげたみたいです。  

 

最初はいつもと違うドックフードだったので

怪しげにクンクンと匂いを嗅いでいただけだったのですが、

1口食べ始めるとあっという間に食べ尽くしちゃったみたいです。  

 

今まではあんなにシニア用ドッグフードは食べてくれなかったのに、

もっともっと食べたいとせがむ姿を見てとてもうれしそうでした。

管理人

管理人

無添加ドックフードマイスターの「yuki」です。あなたとワンちゃんの最高の幸せをサポートします。無添加ドックフードに関しての質問も受け付けているので、お気軽にどうぞ。

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